トップページ>Staff Room>開発日誌

開発日誌

開発日誌、もといスタッフ達の生態レポート(^^;
いちおう、毎週更新 毎月更新を目指します。




2005年 1月10日 新年会
 すっかりご挨拶が遅くなってしまいましたが、
 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、本日はすき焼きにて新年会です。(仕事場にて…)

HIRO:「えー、昨年はあまり良いことが無く……」
管理人:「っていうか、文字通り『』の年でしたねー(--;」
藍☆:「はい、おみくじで大吉を引いたご利益は、全くありませんでした(涙)」
HIRO:「……そういうわけで、開発も非常に遅れがちとなっていましたが、この辺で仕切り直しといきたいと思います」
管理人:「そうです! 『災い転じて福となす』と昔の人も言っています! そういうわけで、話はそのくらいにしてさっさと食べましょう。乾杯です」
藍☆:「ああっ、管理人さん、何を?! すき焼きの卵は、鍋に入れるものではありませんよ〜〜(悲鳴)」
管理人:「えー? そうなの??」
HIRO:「………………」


 そんなわけで、長らく日誌もサボってしまいましたが、なるべくまた書くようにしますm(_ _)m
 また、これから随時、ゲーム画面や背景、イベントCG等のサンプル等を掲載していく予定ですので、ご期待ください。
書いた人:管理人さん


2004年 5月30日 ネタがないよーっ
管理人:「うぁ〜っ、ネタがっ、ネタが無いよーっ(泣) 先月に引き続き、今月も〜(;_;)」
藍☆:「おぉ、お困りならば、わたくしがあの話を書いて差し上げましょう」
管理人:「あの話って……あれは、やめましょうよ〜。引ったくりの次は交通事故だなんて、縁起でもない(−−;」
藍☆:「どうしてですか〜? 次々不運に見舞われる、薄幸のシナリオライターなんて、いい感じじゃありませんか(うっとり)」

 どこが?!( ̄□ ̄;

MISAKI:「っていうか……これって『開発日誌』なんだよね?」
管理人:「あはっあはっ、一応……(汗)」
藍☆:「この日誌を見る限り、全っ然開発してるようには見えませんねえ……(涙)」


 開発してますっ(>_<)/
 地味な作業が主で、取り立てて書くような出来事が起こらないんですよ〜。

書いた人:管理人さん


2004年 3月31日 引ったくりにご注意!
藍☆:「き、昨日、引ったくりに遭っちゃいました〜(>_<)」
管理人:「ひえぇ〜、大丈夫でしたか?!」
藍☆:「大丈夫じゃないですよぅ〜(ToT)」
管理人:「でも、まあ、最近は引ったくりって言っても凶悪なのが多いから、命があっただけでも良しとしないと」
藍☆:「あうぅ」
HIRO:「で、いくら取られたの?」
藍☆:「1500円の北海道銘菓詰め合わせです(きっぱり)」
管理人:「…………は?!」
HIRO:「…………金は?」
藍☆:「取られてません〜。現金や金目のものは身につけて離しませんからね〜♪ 手に持ったお菓子の紙袋を、後ろから走りぬけるようにして引ったくって行ったのです!」
HIRO:「寒いな……(−−)」
管理人:「今ごろ、まったりとお茶でも飲んでるんでしょうかね……」
藍☆:「おのれ、犯人〜。今度会ったら八つ裂きですぅ〜(怒)」



 私事ですが、私の妹も引ったくり(未遂)に遭ったようです。
 荷物が急に引っ張られたので何かに引っかかったのかと思って引き戻しつつ振り返ったら、目の前に男の顔があったのでびっくりして大声を上げたら相手もびびって逃げた── というこちらもなんとも間抜けなお話です。
 思うに、子どもの遊びではないでしょうかね。
 金目当てというよりは、罰ゲーム感覚でパシリなんかにやらせて愉快がっているような、そんな雰囲気が感じられます。
 なんにしても、物騒な世の中になりました。皆様も十分お気をつけくださいませ。
書いた人:管理人さん


2004年 2月14日 バレンタイン
管理人:「ふんふんふ〜ん♪」
藍☆:「ご機嫌ですね、管理人さん。何作ってるんですか?」
管理人:「それはもう、バレンタインの義理チョコを☆」
HIRO:「…………碁石?」
藍☆:「そーいう使い古されたネタはやめてください(汗)」
HIRO:「いや、マジで最終形態はそんなもんだって。この間も調理中に何か燃やしたらしい(ボソ)」
管理人:「ファイヤ〜♪」

藍☆:「ああっ、管理人さん、何を?! それはマヨネーズですよー(悲鳴)」
管理人:「ふふふんふ〜ん♪( ̄ー ̄)」
藍☆:「ひええぇっ、胡椒までーっ(悲鳴)」
書いた人:管理人さん


2004年 1月 3日 今年の運勢


 新年明けましておめでとうございます
 本年もよろしくお願い申し上げます


管理人:「さあっ、新年のメインイベントといえば――」
HIRO:「寝正月」(きっぱり)
藍☆:「お餅を食べてお屠蘇でまったり」
管理人:「初詣とか、初売りとか……」
藍☆:「っていうか、もう3日です、管理人さん」
管理人:「……で、ですからお正月気分を振り払うためにもそろそろアクティブに活動を始めるのですっ!」
HIRO:「わざわざ人込みの中に出て行く奴の気が知れない(−−;」
MISAKI:「じゃあ……もう仕事始めにしちゃう?」(真顔)
R:「○クモの特価品でも見に行こうかな〜」(逃)

 ・
 ・
 ・

 というわけで、初詣。

HIRO:「よし、おみくじを引こう。おぉ、大吉だ♪ 何年ぶりだろう」
藍☆:「わたしも大吉ですよ〜♪ ……失せ物出ず。旅行、遠方へ出向くと思わぬ災厄に遭う。縁談調い難し?! ううぅ…内容はとても大吉とは思えないんですけど(涙)」
HIRO:「?? 俺はもっといけいけな感じだったよ。へー、同じ大吉でもみんな違うんだ。結構ちゃんと作ってあるんだね(感心)」
藍☆:「……ところで、管理人さんは引かないんですか? おみくじ」
管理人:「その昔……高校の修学旅行で京都に行った時、北野天満宮で引いたおみくじが「」だったのです〜!(>_<)」
藍☆:「受験生が学問の神様で凶とはキツイですねー」
管理人:「それ以来、おみくじと言うものは絶対に引かないようにしています」
藍☆:「トラウマですね……」
管理人:「っというわけで、私は買った福袋の当たりはずれで今年の運勢を占うことにしていますっ。さあ、福袋を買いにれっつごーです!」
藍☆:「……だから、今日はもう3日です、管理人さん。もう福袋はないんじゃないかなあ。あ、ほらそこにもう福袋の解体品が特価で売っていますよ〜♪」
管理人:「『残り物に福がある』と昔の人も言っています。あきらめてはいけません」
HIRO:「どうせ外れだって。去年は百円ショップの売れ残りの詰め合わせで、一昨年は一体誰が使うんだ?!( ̄□ ̄; っていうアクセの詰め合わせだった(ボソ)」
管理人:「ぐさ」
藍☆:「……管理人さん、買う福袋が安すぎです(哀)」

 ・
 ・
 ・

管理人:「おぉ! 今年の福袋はなかなか当たりがいいんじゃないですか? 今までになく、実用品がいろいろ入ってる。ほら、タオルとかマグカップとか(喜)」
藍☆:「…………」

判定
今年の管理人の運勢:中吉
書いた人:管理人さん


2003年11月30日 今日の出来事

 今日は、とっても久しぶりに街へショッピングへお出かけしました。
 日頃、外界から隔絶された生活をおくっていますと(嘘かも(^^;)、見るもの聞くものすべてが新鮮に映ります。

 何気に薬屋さんの店先を通り過ぎようとした時、店頭に山積みにされた特価品を前にじっと考え込んでいる男性に目が止まりました。
 なぜならその特価品は、絶対に男性には縁がないはずの商品だったからです。
 思わずわたしも足を止めて見ていると、彼はおもむろに商品を一つ手に取り、
「すみませーん、『チャー○ナッ○ミニ』の小さいのありませんか?」
大声で店員を呼んだのです。(声もやはり男性でした)
 な、なんと勇気ある……
 いや、そうではなくて(汗)
 さすが、店員さんは顔色一つ変えずにやってきて、「はい、こちらに」と彼を店の奥へと誘(いざな)ってしまいましたが、あれは一体なんだったのでしょうか。
 謎は深まります。
 しかし、尾行するわけにも行かないのであきらめてその場を立ち去ったのでした。

 さて、ショッピングといっても何かを買う当てがあるわけでもなく、強いて言えばクリスマスプレゼントの下見かな? という冷やかしだったのですが、ふと、かわいいはんこを発見。
 アクリルに友禅和紙柄という、少々おもちゃっぽいはんこなのですが、未だに中学卒業の時に記念品として配布されて印鑑を銀行印にしているわたしにとっては十分!
 思わず衝動買いして前から欲しかったペンネームのはんこにすることにしました。柄もよくよく吟味してご満悦☆
 店頭では10分で彫れますと店員さんが勧誘していたのに、いざ買ってみると「大変好評で今だと彫りに30分ほどかかります」とのこと。
 なんですと?!

 まあ、それは仕方がありません。
 待つ間、本屋さんへ遊びに行きました。
 立ち読みでもしていれば、30分など一瞬で過ぎ去ります。
 本屋さんの店内には、一人の振袖姿の女性がいました。
 わたしは着物姿が好きなので、視線は当然そちらへ。
 落ち着いた赤地にけばけばしくない優雅な絵柄。髪も茶髪じゃないし、頭悪そうに見える羽根や毛皮の襟巻きもしていない。
 これぞ日本の美!(感涙)
 しかし、その後がよくありません。
 彼女の隣には、膝のところの色が抜けてしまったジーンズはいた、ばさばさ頭の彼氏らしい男性と、仲睦まじくパソコン書籍を熱心に見ていたのでした(ナゼ?!)
 そもそも、こういう大振袖では、成人式でも卒業式でもない今の時期ならば、お見合いか? 結婚式か?? というのが妥当ですが、男のほうがあれじゃどちらも当てはまりそうにありません。
 こちらも謎が深まります。

 人それぞれいろんな事情があるのでしょうが、是非それを知りたい! と切に思った実りある一日でした(違(^^;)


P.S. 後者の振袖の件は、帰ってから母に話したところ「そりゃー彼女の友達が結婚式で、男は運転手だったんでしょ」といわれて何となく氷解した気分。

書いた人:藍☆あい


2003年10月30日 人間スキャン!?
ここ数日、左腕(しかも下半分)に軽い痺れを感じる。
どうせすぐ直るだろうと思ったが、5日間も直らないと流石に焦って、今日整形外科に行ってきた。
そこで、MRIなるものを体験してきました。

今まで病気らしい病気をしたことが無いので、こんな大掛かりな検査は初めて。
少々緊張しつつも、指定の服(手術用の服と同じ感じ)に着替え、MRI室に入る。
そこには、テレビでしか見たことの無い、あの巨大な装置が・・・!
その雄雄しき姿はまるで、巨大なスキャナーの様。(?)
差し詰め俺は、A4用紙に描かれた原画といったところか。(??)

その巨大なスキャナーに寝かされた俺の頭部に、謎の装置(ヘッドギア?)を取り付ける医師。
緊張している俺を見た医師は、こう言った。
大抵の皆さんは、寝てますよ。
それと、「途中、マシンガンの様な音がしますが、動かないで下さいね。」とも。
マ・・マシンガンっすか・・・?
そしてスキャン開始!(笑)
ってか、あれで寝れるツワモノがいるのか?
まるで削岩機のような音が延々と30分も!
こうして、洗脳されてる様な気分で検査が終わりましたとさ。

気になる診察結果は、首に軽度の椎間板ヘルニアとの事。
軽いリハビリと薬でOKとの事なので、一安心。

みなさんも、手足に軽い痺れを感じたら、すぐに整形外科に行きましょうね。
素敵な検査が待ってるよ・・・うふふ( ̄ー ̄)
書いた人:HIRO


2003年 9月28日 震度5!
証言1
管理人:「もの凄い揺れで目を覚ましました。ロフトベッドの上に生息してるんで、体感震度は6を超えてましたよ〜。泣きながら布団かぶってました(汗)」

証言2
HIRO:「その直前にトイレに目覚めたので、なんとなくパソコンを起動していたら突然揺れ出したから、冷静にはっしとメタルラックを押さえたよ」
藍☆:「ラックを押さえても、置いてあるものが飛び出して落ちてきたら却って危なくないですか?」
HIRO:「ラックの上にはたいしたもの乗ってないけど、倒れて行く先にノートパソコンとMDラジカセとガラステーブルがあるんだ(笑)」
管理人:「そーいうときは、物なんか壊れてもいいから、自分の身を護りましょうよー!(>_<)」
HIRO:「ダメだ。俺を含めて何一つ壊れることなど許されん!」

証言3
R:「俺は、押さえるったって、いっぱいあって押さえ切れないし、どうしようもないから『揺れてるな〜』と思っていたよ〜」
管理人:「な、何でそんなにのんきなんですかー?!( ̄□ ̄;」
R:「のんきだよ〜。そのうち収まってきたから『あー、収まってきたな〜♪』と」
藍☆:「ある意味、無我の境地ですね……」
R:「結局、物は何にも落ちなかったんだけどねー、パツっと停電になってパソコンが落ちてった……」

証言4
藍☆:「私は、その直前にハムスターたちが大騒ぎしていたので目を覚ましました」
管理人:「……っていうか、やつらっていつだって夜な夜な大騒ぎしてないですか?」
藍☆:「そうです! いつものようにウキウキで回し車を回していました(爆)」
HIRO:「だいたい、本当に動物に予知能力ってあるのかなあ」
MISAKI:「犬が吠えるとかもなかったしねー」
管理人:「ペットとかになると、本能が退化するんじゃないですか?」
藍☆:「ふふふ、むしろ予知能力が備わっていたのは私でしょう。揺れ出してから目を覚ました管理人さんとは一味違います(威張り)」
HIRO:「俺、起きた。(トイレにだけど)」
R:「俺も、起きてたぞ〜」
管理人:「どうせね……」
藍☆:「うちの家具はほとんど作り付けだから、押さえなくても倒れてくることはないんですよ〜。でも、天井まである本棚の本がいっせいにガラスぶち割って落ちてきたら絶対死ぬと思って、必死で布団かぶって身を護ってました」
管理人:「……って、結局やってることは同じじゃん!(−−;」


 というわけで、それぞれ自宅のほうは被害らしい被害もなく、老朽化が進んでいる仕事場の建物も、何とか無事に建っていました(笑)
 しかし、その後一番最初に仕事場へやってきたR氏によると、CD等が散乱していて結構大変なことになっていたようです。
管理人:「もともと散らかっていたという可能性は?」
HIRO:「絶対に無い!」

書いた人:管理人さん


2003年 8月27日 新しくなった函館駅

 先日函館へ行ってまいりました。
 休日に自費でというあたりが寒いですね…
 もう、主な取材は完了しているので、予算がつかなかったのです〜(哀)
 にもかかわらず、何故かキャピキャピとついて来てくださった管理人さん、
その上長距離の運転手まで勤めてくださったHIROさまには感謝感謝です。

 さて、表題の函館駅ですが、すっかり近代的な建物に生まれ変わり、
ちょうど旧駅舎が完全に取り壊された後でしたので、元住民としては
なにやら淋しい感じもしました。
 ともあれ、どんな感じになったのかを見学してくるのが使命らしい
使命だったのですが、駅前広場の完成が来年ということで、まだ半分
工事中の様相…
 結局あまり参考写真などは撮らずに、無意味に記念撮影(汗)

 さて……

----------------------------------------------------
青い海、白い砂浜──
ここが北国であるという事実を完全に忘れさせてくれる
真夏の海の光景だ。
----------------------------------------------------
 えぐえぐ、こーゆう景色を眺めて浸りたいのに、何で曇ってるのー?(涙)

----------------------------------------------------
「早く早くっ♪」

半ば引きずられるようにして階段を駆け上がり、展望台
に登り俺は息を飲んだ。
----------------------------------------------------
 きゃー、函館山が真っ白ですぅ〜。夜景見えないよー(悲鳴)

 などなど、嘘つきな天気予報のおかげでいろいろありましたが、翌日は
何とかきれいに晴れてくれました。


 続く……
 かも知れないし、続かないかも(^^;
書いた人:藍☆あい


2003年 6月27日 ベルリンの壁 崩壊?!
管理人:「こっ、これはっ……一体どうしたってんです?!」
藍☆:「代表さまが、破壊したのです……」
管理人:「……ほんのジョークだとばかり思っていたのに、まさか実行に移すとは ( ̄□ ̄;」

 数日前──

HIRO:「うがーっ、このっ、この壁がぁ〜っ!!(狂)」
藍☆:「うわーん、HIROさんが壊れてますぅ〜(悲鳴)」
管理人:「壊れてもいいけど、八つ当たりで壁を壊さないでください(ーー;」
HIRO:「この壁がみんなの意思疎通を阻んでいるんだーっ(怒)」


注)続きの二間を開放して一間のようにして使用していたため、部屋の中央が半分くらい壁で仕切られており、打ち合わせ等には不便でした。


藍☆:「むしろ完全に閉鎖して、禁煙室と喫煙室に分けるとか〜」
管理人:「それいい♪」
HIRO:「却下だ。もっとインタラクティブな職場を〜」
だんな:「ムダだって。見えない壁があるから(笑)」
HIRO:「打ち壊しだ〜!」
MISAKI:「じゃあ……どうしよう。この壁取っ払っちゃう?」

 ・
 ・
 ・

藍☆:「というわけで破壊されたそうです。代表さまお一人で……」
管理人:「いやー、すごいなあ。代表サン、やる時はやる男だったんですね!」
藍☆:「管理人さん……。それは、びみょーに褒めてません(汗)」
管理人:「いやいやいや、この職人芸を御覧なさい。残された柱には、なんとテクスチャーまで」(木目シート)
藍☆:「素晴らしいです、代表さま。仕事へのこだわりがこんな所にまで……(感涙)」


 というわけで、大変見晴らしがよくなりました。
 インタラクティブな職場が実現されたかどうかは……不明(^^;
書いた人:管理人さん


1/3   次ページ>>


HOME